1. 採用情報
  2. よくある質問
  3. 屋根塗装
  4. 外壁塗装

谷塗装工業

鉄骨・橋梁・その他特殊塗装工事
一般建築塗装・外装吹付塗装・内部塗装工事

>
>
モルタル壁外壁塗装
お客様より
採用情報

谷塗装工業

住所:〒721-0955
         広島県福山市新涯町5丁目3-10
TEL:084-957-0080
FAX:084-957-0034

 

モルタル壁外壁塗装

1.足場を組み、飛散防止シートで囲みます。

 

家の周りに足場を組み、飛散防止シートをかけます。
飛散防止シートは、職人の落下防止の安全面や、周囲へ汚れた水や塗料の飛散防止の役目があります。
また、若干ではありますが防音効果もあります。
うっとうしいとは思いますが、近隣の皆様に迷惑がかけないためにかけさせていただきます。

足場がある間は、用心のために鍵はかけておいてください。
 

 

 

 

2.高圧洗浄で外壁を洗います。

   

高圧洗浄機を使って、外壁を洗います。
水道をお借りしますが、タルから水があふれたままになるような無駄な使い方はしないよう心がけています。
職人が水量をを調整しながら洗浄します。

 

高圧洗浄で洗うと、こんなに汚れた水が流れます。
しっかり汚れを洗い流した後、次の工程に進みます。

 
窓や網戸も一緒に洗浄するので、室内に水が入らないよう窓のカギは必ずかけておいてください。

 

3.目地にコーキング打設します。

 

   
コーキングを増し打ちます。   現状割れていない目地も、すべてにコーキングを打ちます。  
細部にまで丁寧にコーキングを打っていきます。

 

 

4.各所に養生します。

 

   
塗料がついてはいけないところを、ビニールで覆います。
これを養生といいます。
  この作業が、一番手間のかかる作業です。
窓などの大きな部分だけでなく、配線や配管などの細かい部分まで養生します。
 
屋根の上にも塗料がつかないように、ビニール養生します。

 

 

5.下塗り・中塗り・上塗り

外壁塗装の基本工程は3工程です。
まずは下塗りをして、下地を強化し塗料の密着性を高めます。
その上から、中塗り、上塗りと仕上げていきます。

下塗り
下地処理が終わったら、下塗りをします。
下塗り 完了
下塗りが終わると、このように白くなります。
塗り残しが無いように塗装します。
中塗り
色分けする場合は、中塗りの段階で色替えをします。
今回は、外壁と軒天の色を変えて塗装しました。
中塗り 完了
一通り、中塗りが完了。
塗料が完全に乾いてから、上塗りをします。
上塗り
同じ色で上塗りしますが、職人はどこまで塗装したか分かっています。
色の濃い部分が、まだ上塗りしていないとことです。
色の薄い部分が、上塗り後です。
見切りだし
最後に外壁と軒天の境の見切りを出すために、吹付ました。
色分けのラインをきれいに出すために行う作業です。色分けしない場合は、行いません。これで、本体の塗装は終了です。

 

6.各所にペイントします。

 

       

雨樋や庇(ひさし)など、2液型のペンキで塗装します。

 
せっかく外壁塗装したのに、退色している部分が残っていると仕上がりもイマイチです。
トタンなどもペンキで塗装しておくと劣化も防げます。
 
クーラーカバーや換気口フードなども、現状の色で塗装するので新品になったような仕上がりです。
細々した色分けにも、手を抜かないで塗装していきます。

 

7.窓ふき、雨樋の掃除をします。

 

     
窓ふきも最後にします。
2階の窓などは普段掃除するのは難しいので、今ある足場を使って拭き掃除しておきます。
お客様にも喜ばれています。
 
足場がないと高いところでの作業は危険です。
せっかく外壁塗装するので、足場かあるときに雨樋に詰まった落ち葉やゴミなどを掃除しておきます。
オーバーフロー(水が漏れること)は、雨樋がつまるなどの原因でおこることがあります。
   

 

 

 

 

 

 

 

▲ このページの先頭へ